バッファロー生まれのヴァイオリニスト、ユーディス・シャピロ(1914-2007)は、古典から現代音楽、更にはポップスや映画音楽まで、多彩な分野で高い評価を得ました。ロサンゼルス室内管のメンバーとして現代音楽の演奏に意欲的に取り組み、特にストラヴィンスキーは彼女を非常に高く評価しました。ここにはソリストとして唯一の協奏曲録音となったモーツァルト、室内楽奏者としては弦楽四重奏の名曲小品集、そしてポップスの分野でヴィクター・ヤングの名曲2曲が収録されています
2023/03/14 00:00 注目アイテム