オスカー・シュムスキー

検索結果:7件
カテゴリで絞り込む
全曲初出!オスカー・シュムスキー『ライヴ・アット・バークリー』1980年ライヴ
1980年1月に行われたコンサートのライヴ録音。シュムスキーのライヴにおける実像を伝えてくれます。ベートーヴェンの“クロイツェル”ソナタ、タルティーニの“悪魔のトリル”、プロコフィエフの無伴奏ソナタなどを収録。安定した技巧による流麗な演奏、フォルテや速いパッセージでも美感のある音、弛緩の無い造形感覚などは古典にうってつけですが、プロコフィエフでのモダンでユーモラスな表情も見事。翌年のヨーロッパでの成功の下地が整っていたことを実感させます
2023/05/10 15:00 注目アイテム
プリムローズ弦楽四重奏団『RCAビクター録音集成』(3枚組)~シュムスキー、ギンゴールド、プリムローズ、シャピロによる黄金カルテット!
Biddulphは、RCAビクターからリリースされていたハイドン、シューマン、スメタナに未発表だったブラームスとチャイコフスキーを加えた2枚組を1992年にリリースしましたが、完売して久しく、再発の要望が多かったそうです。この度、かつてイギリスの弦楽器専門誌『Strad』が復刻したことのあるモーツァルトを加えた3枚組としてのリリースとなりました。尚、過去にBiddulphから発売された曲もリマスターされているとのことです
2023/01/06 18:00 注目アイテム
初CD化!シュムスキーのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、父子共演による協奏交響曲
このモーツァルトは1985年に収録され、EMIからEL2703554としてLPで発売されましたが、長く未CD化のままでした。録音は後に英国録音界の大御所となるアンドルー・キーナー&マイク・クレメンツによるもので、シュムスキーが原盤権を持っていましたが、オリジナル・マスターがライセンス先で見つからなかったため、息子エリック・シュムスキーの手許にあったLPを素材に、デニス・パターソンがキーナー監修の下でデジタル・リマスターしました
2022/04/13 00:00 注目アイテム
完全初出!シュムスキー唯一のブラームス: ヴァイオリン協奏曲、1984年デジタル録音が登場!
この録音は、1984年秋にドイツのマールで行った演奏会の2日後にセッション収録したものですが、なぜかその存在が知られぬままになっていました。近年、シュムスキーの子息エリックが父の遺産整理中に未編集のテープを発見。かつて父のロンドン・デビューをお膳立てしたエリック・ウェン(現Biddulph)と共に編集と関係者の承諾を進め、ここにリリースされます
2021/09/30 12:00 注目アイテム
名手シュムスキーの米アレグロ録音、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集を初復刻!
ここに復刻されたモーツァルトのソナタ集は、名伯楽アウアーの最後の弟子、シュムスキー唯一のアレグロ・レーベルへの録音(LP2枚分)。ミッシャ・エルマンとの共演で知られる室内楽の名手レオポルド・ミットマンと組んだ演奏は、ヴァイオリン専門家の間で「軽快なテンポと鋭敏・明晰な解釈ながら、深い感情や優しい親密感をも伝える」と称賛されて来たものです
2021/05/06 00:00 注目アイテム
あのグレン・グールドとしばしば共演した知性派ヴァイオリニスト「オスカー・シュムスキーの芸術」(16CD)
オスカー・シュムスキー(Oscar Shumsky,1917~2000)は、ロシア派の名教師アウアーとジンバリストに学び、あのグレン・グールドと音楽祭を共同主宰しTV番組でもしばしば共演した“知性派”の顔も持つヴァイオリニストでした。彼が1980年代に英Nimbusと米MusicMastersに残した貴重な録音が16枚組BOXにまとめられます。
2013/12/13 19:13 注目アイテム
入荷中!“NIMBUS”~オスカー・シュムスキー、ロバート・マンの芸術
『“NIMBUS”~オスカー・シュムスキー、ロバート・マンの芸術』先頃、知る... 続きを読む
2010/10/01 10:03 注目アイテム