Naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディションの最新盤は、ヴァイオリン協奏曲第11巻目となるアンナ・マリアの名を冠した協奏曲集。ファビオ・ビオンディとエウローパ・ガランテによる演奏で、1710年から1720年代にかけて作曲された6曲を収録。独奏ヴァイオリン+弦楽(ヴァイオリン、ヴィオラ・チェロ、ヴィオローネ)にアーチリュートとクラヴィチェンバロという編成で、時に茶目っ気たっぷりに、時に重厚な雰囲気でと、自由自在に表情や雰囲気を変えて演奏しています
2023/07/11 00:00 注目アイテム