ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

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エラス=カサド&ロイヤル・ストックホルム・フィルによるヤコブ・ミュールラッド:REMS
スウェーデンの現代作曲家ヤコブ・ミュールラッド(1991-)。ロイヤル・ストックホルム・フィルによる委嘱作品“REMS”は、ユダヤ教における『睡眠』からインスピレーションを受け、四分音を使用した新しい音楽の世界。カップリングのバロック・チェロのための“Maggid”は、“REMS”のテーマとモチーフの一部となっており、大規模なオーケストラに埋め込まれた調性とリズミカルなメロディーのアイデアが先取りされています
2023/09/01 12:00 注目アイテム
ホーカン・ハーデンベルガーがフランスのトランペット協奏曲集をリリース!(SACDハイブリッド)
スウェーデンのトランペット奏者、ホーカン・ハーデンベルガーがフランスの20世紀のトランペット協奏曲集をリリース。トマジの“トランペット協奏曲”はピアノ・リダクションとしてのみ残されていた欠落部分のオーケストレーションを含み復元されたオリジナル版で演奏。世界初録音です。ほか、ジョリヴェやシュミット、ジョラスの作品を収録
2022/04/12 00:00 注目アイテム
オラモ&ロイヤル・ストックホルム・フィルの新録音!ラヴェル:ラ・ヴァルス、クープランの墓、他(SACDハイブリッド)
サカリ・オラモ率いるロイヤル・ストックホルム・フィルがラヴェルを録音!“クープランの墓”ではラヴェル自身が管弦楽編曲した4曲に加え、ラヴェルが省略した2つの楽章をケネス・ヘスケスが管弦楽編曲。原曲のピアノ作品の通りの順番で演奏しています。このほか、ホルン奏者マルクス・マスクニッティがソロを務める“亡き王女のためのパヴァーヌ”に、“ラ・ヴァルス”、“道化師の朝の歌”など収録
2021/12/09 00:00 注目アイテム
すべて世界初録音!オラモ&RSP、リンドベルイ、他~スウェーデンの現代作曲家エリーアソン:交響曲第3番&第4番、トロンボーン協奏曲(SACDハイブリッド)
スウェーデンの現代作曲家アンデシュ・エリーアソン(1947-2013)。BISレーベルから、全曲世界初録音となるアルバムが登場。トロンボーン奏者クリスチャン・リンドベルイのために作曲された“トロンボーン協奏曲”に、グスタフソン&ヨーテボリ響の演奏によるソプラノサックスと管弦楽のための“交響曲第3番”に、オラモ&ロイヤル・ストックホルム・フィルの演奏による“交響曲第3番”が収録
2021/11/04 00:00 注目アイテム
オラモ、ボレイコ、ブラビンズが指揮!現代作曲家ヴィクトリア・ボリソワ=オッラスの管弦楽曲集!(SACDハイブリッド)
ロシア生まれ、スウェーデンで活躍する作曲家ヴィクトリア・ボリソワ=オッラス(1969-)。このアルバムの演奏は、ロイヤル・ストックホルム・フィルをボレイコ、ブラビンズ、首席指揮者オラモが指揮してストックホルム・コンサートホールで作曲者が立ち会って収録されました。“アンジェラス”のみ、コンサートのライヴ録音です
2020/06/23 00:00 注目アイテム
スウェーデン放送音源提供!「フルトヴェングラー&ストックホルム・フィル、スウェーデン放送全録音集」(4枚組)
フルトヴェングラー+ストックホルム・フィル共演の遺されている全録音がスウェーデン放送アーカイヴによる音源提供+ストックホルム・フィルの承認を得ての初発売!過去に正規音源からCD化されたものもありますが、CD初期等のマスタリングには過度のエコー付加など問題があるものも多かっただけに今回のリリースは朗報という他ありません
2019/09/12 16:30 注目アイテム
フィンランドのホルン奏者マルクス・マスクニッティによるシューマン、サン=サーンス、グリエール:ホルンとオーケストラのための作品集
フィンランド放送響をはじめ、1994年にはベルリン・ドイツ響、1997年から1999年まではベルリン・フィルの首席奏者を務めるなど、世界的なオーケストラを歴任し、室内楽の分野でも活躍するマルクス・マスクニッティ。今回はサカリ・オラモが指揮するロイヤル・ストックホルム・フィルと共演、シューマン、サン=サーンス、グリエールのホルンとオーケストラのための作品を収録しています
2019/03/12 00:00 注目アイテム
クレンペラー完全初出ライヴ!ケルンのベートーヴェン(ステレオ)&ストックホルムの“幻想”各2枚組1枚価格
ケルンとのベートーヴェンのステレオ・ライヴは1966年という最円熟期、曲目もレオノーレ、第4、第5と巨大な名演が期待されます。またベルリオーズの“幻想”&モーツァルト3曲のストックホルム・ライヴも初登場(モノラル)
2017/06/19 00:00 注目アイテム
〈2016年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉岸本亮[p](from fox capture plan)編
1月25日は5枚目となるフルアルバム『FRAGILE』のに発売するfrom fox capture planの岸本亮[p]が選ぶ、2016年に一番聴いたCD&一番気になったアーティストは?
2017/01/10 14:00 注目アイテム
ぼんやりと弱い北欧の太陽の光がつむぐ幻想を歌う~『ルネ・フレミング / Distant Light』
スウェーデンの人気現代作曲家アンデシュ・ヒルボリがフレミングに捧げた“The Strand Settings”、バーバーの他、ビョークの3作品をオーケストラ伴奏で歌う意欲作。幻想的なスカンジナビアの音楽をフレミングの美声で聴くと、ある種の睡眠効果さえ催すという最新録音です
2016/12/18 00:00 注目アイテム
往時の巨匠の演奏会に居合わせているような臨場感~ブルーノ・ワルター・イン・ストックホルム
以前、エアチェックと思われる音源からLPやCDで発売されたこのとある、1950年のワルターのストックホルム・ライヴが初めてスウェーデン放送のオリジナル・ソースから復刻されます。音質は年代並ながら、過去の音源よりも明瞭度、雰囲気感が増し、巨匠の名演がいっそう伝わってきます。
2015/11/27 20:00 注目アイテム