フィルハーモニア・チューリッヒ

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ノセダ&チューリッヒ歌劇場 『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》(全曲)』 2025年9月下旬発売
音楽監督ジャナンドレア・ノセダ率いるチューリッヒ歌劇場が20年以上ぶりに《ニーベルングの指環》全曲を上演。ホモキの演出は、登場人物たちの関係性や動機を鮮やかに描き出し、神話を現代的な人間ドラマへと昇華させています。トマーシュ・コニェチュニー、カミラ・ニールンド、クラウス・フロリアン・フォークト、現代最高峰のキャストによる白熱の演奏。日本語字幕付き
2025/07/23 17:30 注目アイテム
シモーネ・メネセス&フィルハーモニア・チューリッヒによるヴィラ=ロボス最後の大作“アマゾンの森”&グラス:メタモルフォシスI(「アマゾンの流れ」より)
ブラジル出身でパーヴォ・ヤルヴィの助手を務め、現在はフランスを拠点に活躍するシモーネ・メネセス。近現代とブラジルの作品を得意とする彼女がリリースするのは晩年のヴィラ=ロボスが映画『緑の館』のために書いた曲を演奏会用に再構成した「アマゾンの森」。今回はAcademia Brasileira de Músicaの新校訂版から、メネセスが管弦楽とソプラノ独唱のための11曲を抜粋、組曲版として収録しています。カップリングにはフィリップ・グラスの「アマゾンの流れ」から終曲“メタモルフォシス I”
2023/08/10 00:00 注目アイテム
ノセダ&フィルハーモニア・チューリッヒによる初CD!ドヴォルザーク:交響曲第7&8番
ルイージの後任として2021/22シーズンよりチューリッヒ歌劇場の音楽監督を務めているノセダ。先日、契約期間を2027/28シーズン終了までと延長を発表。就任から充実の関係を築いている両者初のディスクがリリースされます。ノセダがチューリヒとの最初の演奏会で選んだプログラムは、ドヴォルザークの交響曲第8番。カップリングは、別日に演奏された交響曲第7番。厚みのある響きの中にも、美しく透明感のある音色で自然な流れを作っています
2022/11/09 13:00 注目アイテム
アーノンクール『チューリッヒ告別演奏会2011』~モーツアルト《グラン・パルティータ》&ベートーヴェン《運命》(2枚組)
2021年アーノンクール没後5年記念リリース。収録されているのは1970年代からオペラやコンサートを演奏し続けてきたチューリッヒ歌劇場での最後のコンサート。モーツァルトの『グラン・パルティータ』とベートーヴェンの『運命』という手加減無し王道ど真ん中のプログラム。伝説的な公演が美しいパッケージで商品化されました。ハードカバーの解説書には初公開の写真も多数掲載。またボーナス・トラックとして『運命』のリハーサル風景が収録されています
2021/08/11 12:00 注目アイテム
コロナ禍で上演されたファビオ・ルイージ&チューリヒ歌劇場によるヴェルディ:歌劇“シモン・ボッカネグラ”
2020年12月にファビオ・ルイージ指揮、アンドレアス・ホモキ新演出のヴェルディの歌劇《シモン・ボッカネグラ》がチューリヒ歌劇場で上演されました。コロナ禍でのオペラ上演とあって、50人の聴衆、オーケストラは1Km離れたクロイツプラッツのリハーサル・ルームからのリモート上演となりましたが、映像からはそのような障壁は感じさせない生々しい見事な演奏です。現代屈指のリート歌手クリスティアン・ゲルハーヘルがタイトルロールを演じています。日本語字幕付き
2021/05/14 13:00 注目アイテム
チューリヒ歌劇場で上演されたオペラ4作品を収録したBOX!『チューリヒ歌劇場オペラ映像集』(4枚組)
2014年に、最優秀オペラハウスに選ばれたチューリヒ歌劇場。このBOXセットは、これまでACCENTUS MUSICからリリースされていたベッリーニの“カプレーティとモンテッキ”、ベルクの“ヴォツェック”、マスネの“ウェルテル”、レハールの“微笑みの国”の4作品をまとめたもの。出演陣も豪華!
2020/10/26 00:00 注目アイテム
ファビオ・ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒによるシューベルト:交響曲第9番“グレート”
色彩豊かで厚みのあるオーケストレーション、流麗な旋律、壮大な響きとまさに「グレート」の名に相応しい大作。ルイージは、冒頭のホルンの有名なフレーズも、テーマを一つ一つ丁寧に提示させ、圧倒的なフィナーレも明瞭で堂々たる演奏で聴かせます。
2020/02/14 12:00 注目アイテム
チューリヒ・オペラで2016年に上演された鬼才チャルニャコフ演出による鮮烈なドビュッシー“歌劇《ペレアスとメリザンド》”
先鋭的な上演で世界中のオペラ・ファンの注目を集めるチューリヒ・オペラで、2016年に上演されたチェルニャコフによる新制作、読み替えを超えた超新演出の“歌劇《ペレアスとメリザンド》”は、彼の最も革新的なプロダクションの一つとして記憶されることになりました。アラン・アルティノグリュが指揮を務め、コリーヌ・ウィンタース、ジャック・インブライロ出演。日本語字幕付き
2019/08/14 00:00 注目アイテム
ファビオ・ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒによるブルックナー“交響曲第4番「ロマンティック」”
2018年6月チューリヒで収録されたファビオ・ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒによる“ロマンティック”。第2稿、1878/80年稿ノヴァーク版を使用しています。ルイージの演奏は、見通しの良いクリアな響き、各パートの細かなコントロール、特に終楽章は整然と音楽が積み上げられ、緊密な構成力と畳み掛けるような迫力で聴き手を飽きさせない演奏です
2019/07/22 00:00 注目アイテム
チューリヒ・バレエ~E.T.A.ホフマンの原作に忠実に振付!バレエ《くるみ割り人形とねずみの王様》
チューリヒ・バレエの芸術監督でもあるクリスティアン・シュプックが、チャイコフスキーの名作バレエ《くるみ割り人形》の原作であるE.T.A.ホフマンの童話『くるみ割り人形とねずみの王様』を忠実に振付けたバレエの映像が登場。物語が重視されており、演出も演劇的要素が強く出たもので、ダンサーたちの踊りとともに物語の世界に入り込むことができます
2019/07/17 00:00 注目アイテム
ベチャワ出演!ファビオ・ルイージ&チューリヒ歌劇場2017年ライヴ!レハール:オペレッタ“微笑みの国”
ファビオ・ルイージ&チューリヒ歌劇場、アンドレアス・ホモキ演出の2017年ライヴ!ピョートル・ベチャワの甘美な歌声を美しい旋律と共に堪能するレハールのオペレッタ“微笑みの国”が登場!日本語字幕付きです
2018/06/07 00:00 注目アイテム
チューリッヒ歌劇場所属のオケ、歌手、バレエ団総出演!圧巻のヴェルディの“レクイエム”
チューリッヒ歌劇場所属のオーケストラ、歌手、バレエ団の総力を結集した圧巻のヴェルディの“レクイエム”!指揮はファビオ・ルイージ。バレエはモノトーンの衣装や効果的な照明によって音楽を見事に表現しています
2017/08/08 00:00 注目アイテム
ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒ、ヴェルディの序曲集をセッション録音!(2枚組)
ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒによる、ルイージこだわりの選曲で、ヴェルディのオペラ序曲と前奏曲を取り上げています。「アイーダ」のお蔵入りの序曲や、様々な版が存在する「ドン・カルロス」では、全5幕のフランス語版でバレエ音楽付のバージョンで演奏されています
2017/07/28 00:00 注目アイテム
ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒ・ライヴ第4弾~R=コルサコフ:交響組曲“シェエラザード”
2012年にチューリッヒ歌劇場管弦楽団から改称したフィルハーモニア・チューリッヒ。先代のガッティ、先々代のウェルザー=メストがともにオーケストラ・コンサートにも尽力して、2014年に自主レーベル「フィルハーモニア・レコード」の設立に至りました
2016/11/12 00:00 注目アイテム
ルイージ&フィルハーモニア・チューリッヒによるブルックナー交響曲第8番
同コンビは2015年シーズンに第8番をプログラムに組んでおり、万全の状態でスタジオ録音に挑みました。ルイージが直感的な面白さや音楽の力が表現されていると言う1887年原典版での演奏です。2015年10月録音
2016/04/19 16:00 注目アイテム