1983年のデビュー以来、日本のロックシーンに大きな衝撃を与えた、“20世紀日本音楽史上最強にして最後のロックンロールバンド”とも称される The Street Sliders(ザ・ストリート・スライダーズ)のデビューから、今年の3月5日で40年を迎える。2000年の解散以降も、そのカリスマ性は今も日本のロックシーンに大きな影響を与え続けているが、豪華アーティストたちによるトリビュート盤と、スライダーズのオリジナル音源をリマスタリングしてコンパイルしたオリジン盤との2枚組をリリース。
bohemianvoodooに始まり、PRIMITIVE ART ORCHESTRAとTRI4THの10周年ベストアルバム限定音源(全国流通初出!!)をはさんで、fox capture planで終幕を迎える…というPlaywrightレーベルファン悶絶の流れに留まらず、現在日本中で活躍している「ジャズ」をキーワードとするバンドを全16曲コンパイル