ヴィルデ・フラング

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ヴィルデ・フラング/エルガー:ヴァイオリン協奏曲~共演はティチアーティ&ベルリン・ドイツ交響楽団
ヴィルデ・フラングこの録音前にコンサートを行っていますが、「エルガーの並外れた美しさを引き出した素晴らしい演奏」と、高い評価を得ました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。日本語解説書には、イギリス音楽の研究音楽学者ルイス・フォアマンによる作品解説の日本語訳、山崎浩太郎氏による新規書下ろし解説を掲載
2024/07/19 12:00 注目アイテム
サビーヌ・ドゥヴィエル『モーツァルト&R.シュトラウス: 歌曲集』~“明日”でヴィルデ・フラングがゲスト参加
彼女の歌はどこまでも優しく美しく、「夕べの想い」、「万霊節」やヴィルデ・フラングがすすり泣くようなヴァイオリンを奏でる「明日」などのしっとりとした抒情的な歌では往年の名歌手ルチア・ポップを彷彿させる品格ある歌唱を聞かせます。もちろん「アモール」などの技巧的な歌では煌めくようなコロラトゥーラを駆使し本領を発揮。「ときめく心」でのちょっと茶目っ気あるカッコウの声の模倣も、いかにドゥヴィエルらしい表現といえるでしょう
2024/02/16 12:00 注目アイテム
ヴィルデ・フラング/ベートーヴェン&ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲~共演はクーシスト&ドイツ・カンマーフィル
「ベートーヴェンの協奏曲は圧倒的な力の一部です。それは音楽以上のもので、その次元はほとんど宇宙のように感じます。この協奏曲の力は、何度も何度も私を驚かせます。」と、ヴィルデ・フラングは言います。フラングはベートーヴェンの叙事詩的な作品と、ストラヴィンスキーのコンパクトなヴァイオリン協奏曲を並べており、18世紀のモデルに敬意を表しています。そして、室内楽的な特質でオーケストラとの絶え間ない対話を行っています
2022/08/18 12:00 注目アイテム
ロッケンハウス音楽祭40周年を祝う2021年ライヴ!豪華作曲家の新作ばかりを豪華アーティストの共演で!『CREATION』~ロッケンハウス室内楽音楽祭40周年記念~
クレーメルが中心となり、1981年にオーストリアのロッケンハウスで始められた室内楽音楽祭。40周年記念となる2021年のライヴが登場。ヘレナ・ヴィンケルマンとラファエル・メルランによるチェロ協奏曲2曲が初演、さらにサロネン、レーラ・アウエルバッハ、トゥールなどの人気作曲家や、コパチンスカヤ、ムストネンといった気鋭の演奏家たちによる作品も披露されました!演奏者も豪華!
2022/05/27 00:00 注目アイテム
ヴィルデ・フラングはリフィッツとの共演で難曲揃いのヴァイオリン作品を収録!『パガニーニ=シューベルト』
ヴィルデ・フラングの新録音はミハイル・リフィッツとの共演で、人間の声にインスピレーションを見出し、パガニーニの高度な演奏技術への要求とシューベルトの繊細な音楽性に新たな光を当てています。パガニーニの“パイジェッロの『水車屋の娘』からの「うつろな心」による序奏と変奏曲”、シューベルトの“幻想曲D.934”、エルンストの難曲“シューベルトの『魔王』による大奇想曲”など収録
2019/09/20 00:00 注目アイテム
ヴィルデ・フラング、アルトシュテットなど若手の名手たちによるヴェレシュ“弦楽三重奏曲”&バルトーク“ピアノ五重奏曲”!
アルファ・レーベルとロッケンハウス室内楽フェスティヴァルとの共同制作アルバム。クレーメルからロッケンハウスの芸術監督を引き継いだチェリスト ニコラ・アルトシュテットに、ヴィルデ・フラング、ローレンス・パワー、バルナバーシュ・ケレメンなど若手を中心としたメンバーが瑞々しく躍動的な演奏で、バルトークとヴェレシュの室内楽作品集をリリース!
2019/07/05 00:00 注目アイテム
ヴィルデ・フラング『バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、エネスコ:弦楽八重奏曲』
ノルウェーの妖精から誰をも唸らせる中堅ヴァイオリニストへと変身を遂げたヴィルデ・フラングが、バルトークの死後に元恋人の遺品から発見された「ヴァイオリン協奏曲第1番」と、20世紀前半の3大ヴァイオリニストの一人でもあるエネスコが作曲した弦楽八重奏奏曲を録音
2018/07/20 12:00 注目アイテム
ヴィルデ・フラングの最新作は往年の名ヴァイオリニストたちが編曲した魅力的な小品集『オマージュ』
ノルウェーのヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラング。2016年にリリースされた『ブリテン&コルンゴルト』に続く最新録音は、クライスラーやハイフェッツ、シゲティ、アウアーなどの名ヴァイオリニストたちが編曲した小品集
2017/10/06 00:00 注目アイテム
ノルウェーの教会で行われたラトル&ベルリン・フィルの2016年ヨーロッパコンサート映像作品
2016年5月に来日してその瑞々しい音楽性を余すことなく聴かせてくれたフラングが、その直前に地元でベルリン・フィルとの初共演を果たしたときの記録です。後半のプログラムの“エロイカ”は、ラトル&BPOが来日の折に奏でた天衣無縫、自由闊達な演奏を彷彿とさせてくれる快演と申せましょう
2016/08/03 21:51 注目アイテム
ノルウェーの新鋭ヴィルデ・フラングがモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を初録音、バックはアルカンジェロ!
ウィーン・フィル等世界中の著名なオーケストラとの共演を重ねるノルウェー出身のヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングがモーツァルトに初挑戦。バックは2012年のアジア・ツアーで意気投合したジョナサン・コーエンと彼自身が設立したアンサンブル「アルカンジェロ」!
2014/12/19 18:30 注目アイテム