ラ・レヴーズ

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古楽アンサンブル「ラ・レヴーズ」の新録音!『1740年頃のロンドン~ヘンデルの音楽家たち』
ラ・レヴーズの新譜は、1740年代のロンドンの音楽をプログラムにした1枚。当時のロンドンといえばヘンデル。ヘンデルが自身のオーケストラに招いた奏者はみな、ヨーロッパを代表するヴィルトゥオーゾたちでした。彼らはまた、作曲家としても活躍し、楽器の普及など、イギリスの音楽生活に力強い変化の風をもたらしました。当時のヘンデル周辺には多大な影響力があったことに感じ入る内容です。(キングインターナショナル)
2023/07/27 00:00 注目アイテム
ラ・レヴーズが「鳥」をテーマに選曲!『鳥たちのコンサート』
古楽器団体「ラ・レヴーズ」が、ルネサンス、バロックはもとより、サン=サーンス、ラヴェル、ブリテンらの近代手法による鳥描写された作品を選曲!さらにヴァンサン・ブショがサン=サーンス作品をもじって作った「絶滅危惧種の謝肉祭」が聴きもの。ブックレットはフルカラーで各種鳥類や動物の詳細な説明もあり愛蔵したくなる美しさです
2022/12/22 00:00 注目アイテム
ラ・レヴーズによるルイ・ド・ケ・デルヴロワ作品集『マラン・マレの残り香~ヴィオールのための作品ほか』
マラン・マレの最も優秀な弟子のひとりルイ・ド・ケ・デルヴロワ(ca.1677-1759)。バス・ヴィオールが次第に世から消える時期に生きながら、ヴィオールのための優れた作品を残しました。ここでも、ヴィオールのほかにもパルデッスュ(音域の高い)・ヴィオールやフルートなども活躍する魅力的な作品がセレクトされています
2021/12/03 00:00 注目アイテム
ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント音楽祭2019公式CD!ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019と同じテーマ!(2枚組)
今年のテーマは「Carnets de voyage(旅へのチケット)~ボヤージュ(旅)から生まれた音楽(ものがたり)」。さまざまな時代の作曲家たちが、旅先で得たインスピレーションをもとに書きあげた名作の数々が演奏されます。日本でも15回目となる2019年5月の「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019」も同じテーマで開催されます!
2019/01/29 00:00 注目アイテム