1959年3月14日生まれ、仏・パリ出身のバレエダンサー。パリ・オペラ座バレエ学校で学び、75年にコール・ド・バレエに入団。翌年にヴァルナ国際バレエコンクールにて金賞と特別賞を受賞。80年に当時史上最年少の21歳でエトワールに任命され、以来、クラシックバレエの主役のみならず、さまざまな振付家の作品を踊って、一躍トップスターへ。世界各地のバレエ団への客演も多数。芸術監督や舞踊監督を務めたほか、映画出演やレコードのリリースなど多岐にわたって活動を展開。98年にオペラ座を離脱し、2008年を最後に第一線を退く。以降は後進の指導のほか、TV番組等にも出演。2021年3月5日に死去。61歳没。
2021/03/24 (2021/03/24更新) (CDジャーナル)