アーティスト詳細

森田雄三

プロフィール

1946年生まれ、石川県白山市出身の演出家。70年に戯曲『ボクシング悲歌』を演出。80年以降はイッセー尾形の一人芝居を長く演出し続ける。90年代からイッセー尾形との二人三脚で、素人を集めた演劇ワークショップを全国各地で開催。2006年に兵庫県高砂市の教師とワークショップで芝居を制作。スイス国立演劇学校(HMT)の教授に就任。『本人の希望』『イッセー尾形のナマ本』などイッセー尾形との共著やワークショップに関する著書を数多く出版。ワークショップに参加した通称“森田雄三チルドレン”も多い。2017年に脳出血で入院。退院後はリハビリ生活を送っていたが、2018年10月29日に肺炎で死去。72歳没。

2018/11/02 (2025/02/04更新) (CDジャーナル)

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