1948年9月10日生まれ、秋田県秋田市出身の脚本家。4歳から新潟、小学校3年から東京都大田区で育つ。70年に武蔵野美術大学卒業後、13年間会社に勤務。その後、橋田壽賀子の手伝いを経て、88年に岸牧子名義で脚本家デビュー。90年のドラマ『想い出にかわるまで』『クリスマス・イヴ』で脚光を浴びると、連続テレビ小説『ひらり』『私の青空』、大河ドラマ『毛利元就』などを手掛ける。93年に第1回橋田壽賀子賞、95年と2019年に文化庁芸術優秀賞を受賞。2019年に旭日双光章を受章。特に大相撲やプロレスに造詣が深く、2000年より女性初の横綱審議委員を務める。2025年12月17日に死去。77歳没。
2026/01/06 (2026/01/06更新) (CDジャーナル)