1960年12月25日生まれ、静岡県浜松市出身の小説家。小説家の佐藤亜紀は妻。成城大学法学部卒。コンピュータ・ソフトウエア会社勤務後、93年に長編小説『イラハイ』でデビューし、同作が第5回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。以来、日本SF大賞の最終候補作となった『妻の帝国』『下りの船』をはじめ、『熱帯』『サラミス』『シンドローム』『テラシティ』『トポス』などの長編小説や、短篇集などを発表。2023年8月24日に入院先で死去。62歳没。
2023/09/08 (2023/09/08更新) (CDジャーナル)