1923年3月25日生まれ、米・ワシントン州シアトル出身のポップ/カントリー歌手。本名はボニー・バッキンガム。16歳より演奏を始め、“ボニー・ギター”の名でステージに立つ。その後、作曲家やスタジオミュージシャンとしても活動。44年にポール・タットマークと結婚。56年に「ダーク・ムーン」が注目されると、翌年に〈ドット〉から全国流通されナショナルヒットに。「ミスター・ファイア・アイズ」などもスマッシュヒットさせ、カントリーとポピュラー・ミュージックのクロスオーヴァーに貢献。以降はいくつかのレーベルにてプロデューサーとして活躍、ノースウェスト・シーンの盛り上げに力を注いだ。2019年1月13日に死去。95歳没。
2019/01/17 (2019/07/30更新) (CDジャーナル)