2000年、ライオネル・ヴェスト(当時g、現オーケストレーション担当)、マシュー・クライバー(vo)の2名でフランスにて結成。同年、2人だけで録音、発表したデモCDが完売となり評判を呼ぶ。02年、レーベルではなくスタジオと契約、1st『ユージュアル・トラジェディ』を完成させ、Drakkar/BMGのオファーを受ける。その圧倒的な完成度を誇るメロディック・パワー・メタルは日本でも大きな話題となり、同作は大ベストセラーを記録した。
2012/07/30 (2017/06/27更新) (CDジャーナル)