1977年6月2日、ドイツ・フランクフルト生まれ。小学校から高校まで米国の学校に通い、日本の大学に進学。友人たちと作ったデモ・テープがレコード会社のプロデューサーの耳にとまり、デビューのきっかけになった。デビュー作『サックイットティルユアライフエンズ又は死ぬまでそのままやっていろ』(2001年)のエンジニアはロジャー・ニコルス、バックも錚々たるメンバーが参加し、英語詞の曲と日本語詞の曲を収録。個性的な言葉の使い方、表現方法など、日本の音楽シーンにはいないタイプのヴォーカリストとして話題を呼んだ。
2012/07/30 (2012/10/25更新) (CDジャーナル)