1952年9月22日生まれ、英領南ローデシア・ソールズベリー(現・ジンバブエ・ハラレ)出身のミュージシャン。“トゥク”の愛称で知られる。少年時代から音楽を作り始める。77年にトーマス・マプフーモとワゴン・ウィールズに参加し、プロキャリアをスタート。同年にバンドはザ・ブラック・スピリッツと改名し、翌年に『ンディペイウォ・ザノ』を発表。以来、ユッスー・ンドゥールらと並ぶアフリカを代表するアーティストとして不動の人気を確立。2013年に初来日。多作で知られ、2018年までに60枚を超えるアルバムを発表。2019年1月23日にハラレの病院にて死去。66歳没。
2013/11/06 (2019/01/29更新) (CDジャーナル)