
片岡秀太郎 [二代目]
プロフィール
1941年9月13日生まれ、大阪府吹田市出身の歌舞伎俳優。本名は片岡彦人(かたおか・よしひと)。十三代目片岡仁左衛門の次男として誕生し、46年の京都・南座「吉田屋」の禿役で初舞台を踏む。56年に二代目秀太郎を襲名。上方歌舞伎特有のはんなりとした芝居を受け継ぐ女形として、数多くの舞台で個性的な役を演じる。また、松竹・上方歌舞伎塾などで後進の育成や上方歌舞伎の振興にも尽力。2019年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、2021年に旭日小綬章を受章。2020年12月の南座「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」が最後の舞台に。2021年5月23日に大阪の自宅で死去。79歳没。十五代目片岡仁左衛門は弟、片岡愛之助は養子。
2021/06/01 (2025/02/05更新) (CDジャーナル)
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