1966年生まれ、広島県広島市出身の作家。本名は大下淳之介(おおした・じゅんのすけ)。作家の大下英治は父。2007年に『大正野球娘。』を発表し、シリーズ化。漫画化、アニメ化、ゲーム化などもされる。2018年より『うちの旦那が甘ちゃんで』シリーズを発表し、2020年に日本歴史時代作家協会賞を受賞。そのほか、『三国志』『金四郎の妻ですが』『捕り物に姉が口を出してきます』『うちの宿六が十手持ちですみません』『帰蝶さまがヤバい』『ありんす国の料理人』『恋文屋さんのごほうび酒』『七代目銭形平次の嫁なんです』『醤油と洋食』などを執筆。漫画原作者としては白川晶名義で活動。2025年11月20日に死去。59歳没。
2026/01/06 (2026/01/06更新) (CDジャーナル)