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第27回――甘い歌声に誘われて……

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2011/07/14   14:24
更新
2011/07/14   16:07
ソース
bounce 331号(2011年4月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/ボンゾ


PETER BJORN AND JOHN 『Gimme Some』 Cooking Vinyl(2011)

同時期のロックンローラーに比べるとロイは抜群にポップな曲が多いが、そういう意味じゃ、こういうギター・ポップなんて呼ばれているヤツらのご先祖様とも言えるわな。

 

THE SONIC EXECUTIVE SESSIONS 『The Sonic Executive Sessions』 Digitaus(2011)

何だこれ? サウンドは完全にイマドキの若者向けって感じだが、曲調やコーラスが思い切り50年代のポップスやドゥーワップみてえでおもしろいな。

 

RUFUS WAINWRIGHT 『All Days Are Nights: Songs For Lulu』 Decca(2010)

うお、特殊な歌い方だな。このアクの強いヴィブラートをヴェルベット・ヴォイスと呼ぶべきか微妙だけど、妙にロイと通じる部分があるぞ。

 

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