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GALACTIC

ギャラクティックといっしょに聴いておきたいここ数年のあれこれを紹介!!――(1)

連載
360°
公開
2010/03/26   23:10
更新
2010/03/26   23:19
ソース
bounce 318号 (2010年2月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/出嶌孝次

 

WILL BERNARD『Blue Plate Special』 Palmetto(2008)

スタントン・ムーアとのコラボで知られるジャム系ギタリストのソロ作。そのスタントンがドラムス、ジョン・メデスキーが鍵盤、アンディ・ヘスがベースをそれぞれ担当して、ヴィンテージでハイセンスなファンク・ジャムを聴かせてくれます。流石の出来映え!!

KERMIT RUFFINS『Livin A Treme Life』 Basin Street(2009)

リバース・ブラス・バンドで活躍したヴェテランのトランペット奏者が、トロイ・アンドリュースやボノラマ、山岸潤史らのサポートを得て放った久々のソロ作。ヘタウマ気分でゆったりと聴かせる本人のユルいヴォーカルが何より良い湯加減です。

PORTER BATISTE STOLTZ feat. PAGE McCONNELL『Moodoo』 Highsteppin'(2008)

ファンキー・ミーターズの3人=PBSに、フィッシュのペイジ・マッコーネルが参加したファンカスティックなニューオーリンズ・ジャム作品。カーティス・メイフィールド“Check Out Your Mind”のカヴァーが良い!

NEW ORLEANS NIGHTCRAWLERS『lither Slice』 Threadahead(2009)

実に12年ぶりに登場した復活アルバム。ブランクを感じさせない個々の熱演ぶりがメチャクチャ格好良く、ブラスもバリバリと轟く最高の仕上がりです。スタントン・ムーアらゲスト参加した若輩たちも煽られてしまっているかのよう。

HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE『Hypnotic Brass Ensemble』 Honest Jon's(2009)

サン・ラーのバックで活躍したフィル・コーランの息子8名によるブラス・バンド。ヘリオセントリックスのマルコム・カットをはじめ、トニー・アレンやレッチリのフリーら豪華なゲストたちを豪快にもてなした逸品です。

CYRIL NEVILLE『Brand New Blues』 M.C.(2009)

ネヴィル・ブラザーズの末弟による久々のソロ作です。ほぼすべての演奏とプロデュースを手掛けるのがピンプス・オブ・ジョイタイムのブライアンJというのは、意外なようで相性バッチリ。ボブ・マーリーらの楽曲をブルージーな自分色で取り上げているのも素晴らしい。

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