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第165回 ─ ユーロG代表、AKの声は……

第165回 ─ ユーロG代表、AKの声は……(2)

連載
360°
公開
2008/12/18   23:00
ソース
『bounce』 305号(2008/11/25)
テキスト
文/DGノックアウト

PASS PASS 『Tha French Lokos』 Gangsta Zone(2007)
本場カリフォルニアからSCCが参加してるのも納得の、GファンクをGっくり研究してオリGナル・スタイルに昇華させた素晴らしい力作。曲調によってオートチューンとトークボックスを使い分けているあたりも芸が細かいぜ!

PASS PASS 『Street Bounce』 Gangsta Zone(2007)
現G点での最新作なんだが、イントロからしてローライダーならずともブチ上がるだろ! ジェイヨ・フェロニーやプロディジーといった本場の兄貴たちも援護してるが、やはり多彩な歌い口を見せるAKの技が聴きモノだな。

SUR SILVAZ & PLAYAMAN 『Producto Del Juego』 Gangsta Zone(2007)
これもパス・パス周辺の逸品で、何と南米の連中なんだが、AKがプロデュースしてるんでここで紹介しておく。全体的に哀愁味が強く、AORっぽい“Homies”とかは聴くだけで枕がGットリ濡れちまいそうさ。

CASUAL 『Hood Music』 Westside Cartel/Pヴァイン(2008)
これはUSモノなんだが、もうひとりの〈フランスのフィンガズ〉ことドッグ・マスターがプロデュースを手掛けてるんだ。ブイブイ唸るヘヴィーなトラックにドッグらしいメロウ曲など、オマエのハートを狙い撃つ危険盤だぞ!

ARDUZ 『Ride Till I Die』 California Funk Music(2008)
今度はイタリア産だぜ! とはいえ本場のアンダーワールド805で修行していたらしく、LAチカーノ・ラップと同じように楽しめるな。ほとんど2パック“California Love”のリメイクみたいな“California Dreamin'”が安易だけどアツいぜ!


PLAYA SMOOVE 『Das Spiel In Meinem Blut』 Gameplay(2008)
こちらはドイツ産で、その名前通りにスムーヴ感全開のエロ気分を放出してきやがるぜ! マーヴィン・ゲイ“Sexual Healing”をモロ使いして、オートチューンで歌心をまぶした“Ich Lebe Mein Leben”にトロトロトロだよ。

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