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第6回――ヴァン先生の苦味

ヤングな耳で聴くアダルト盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2008/08/28   22:00
ソース
bounce 302号(2008年8月25日発行)
テキスト
文/阿智本 悟


GEORGIE FAME 『The Best Of Georgie Fame 1967-1971』 Columbia

アセィイェイェー! これはカッコイイ! オルガンがメインのロックンロールか。この人、ヴァン・モリソン・バンドのバンマスなんだって(てか、バンマスってなに?)。

 

STEVE WINWOOD 『Nine Lives』 Columbia(2008)

こりゃまた、物凄く渋いサウンドだなぁ。でもやっぱり、オジサンが聴くユルいロックって感じがしちゃうよね。とはいえ、“Dirty City”って曲のギター・フレーズはちょっと好きかも。

 

TOM WAITS 『Rain Dogs』 Island(1985)

なんだよ、この声!? 酒灼けしたさっきのボンゾさんよりヒドイぞ! こんなに酷くしゃがれた声のロックなんて聴いたことないよ。音自体はコーラルとかにソックリで、それはそれでビックリなんだけど!

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