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第2回 ─ カルテ#2 ひとめぼれ

連載
ら ぶ い しゃ
公開
2008/07/31   23:00
ソース
『bounce』 301号(2008/7/25)
テキスト
文/bounce編集部

〈bounce医院恋愛科〉を訪れた男女2名。彼らの問診票に書かれた恋のマジカル盤から、恋愛観をカウンセリング!

氏名 LEO今井


プロフィール
今年2月にメジャー・デビュー・アルバム『FIX NEON』をリリースした、日本人とスウェーデン人の両親を持つシンガー・ソングライター。先日ニュー・シングル“TAXI”(EMI Music Japan)を発表したばかりで、8月30日には〈RUSH BALL〉に出演予定。詳しくは〈www.leoimai.com〉へ!

  僕は高校生の時にひとめぼれらしい体験をしたことがありますが、あっさり片思いでした! それ以降の経験を元に考えると、やっぱり愛情というのはのびのびと自然に芽生えるものなんだと思ったりします。僕はひとめぼれではなく、〈ふためぼれ派〉かもしれません。しかしひとめでもふためでも何でも、〈惚れ込む〉というのは結末と関係なく幸せなものです。生きている証だと思います。ん~、染みますね。最高! 僕がそんな〈○○めぼれ〉を連想するアルバムはケイト・ブッシュの『Hounds Of Love』。熱く電撃的で、はかなさも詰まった非常に奥深い傑作ですよ!

ケイト・ブッシュと言えば「恋のから騒ぎ」な“Wuthering Heights”収録のデビュー作を選びたくなるけど、脂の乗った5作目を選ぶとはアダルトね。結末が関係ないとはいえ、恋に盲目になると痛い幸せになってしまう可能性もあるので慎重に!

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