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第6回 ─ 月刊太田・ダンディ食堂〈特別編-第1回〉 ゲスト:田島貴男(オリジナル・ラヴ)

「何故かデータをとられがち(笑)」という田島さんへききました! 〈2006年の5枚〉を教えてください!!

連載
bounce.com 5th Anniversary
公開
2006/12/25   23:00
テキスト
文/bounce.com編集部

TOM WAITS 『Orphans』(2006)
孤高の天才音楽詩人、トム・ウェイツのニュー・アルバム。新曲30曲や未発表曲、そしてカヴァーも収録された本作は、〈ブルーズ編〉〈ケルティック、カントリー、バラード、ワルツ編〉〈実験的音楽編〉と、それぞれが独自のカラーを放つ3枚組! 前衛性と普遍性をあわせもつ、彼の30年以上ものキャリアがぎゅっと凝縮された一枚。

AMP FIDDLER 『Afro Strut』(2006)
デビュー・アルバム『Waltz Of A Ghetto Fly』が高い評価を集めたキーボーディスト/ヴォーカリストによるセカンド・アルバム。ジャズ、ソウル、ファンクをベースとしたヴァラエティ豊かなサウンドは、アーシーでありながらスタイリッシュ。甘い声とあいまって、全体的にリラックス・ムードに満ちた作品となっている。

ARCTIC MONKEYS 『Whatever Who People Say I Am That's What I'm Not』(2006)
全英シングル・チャート初登場第1位という快挙を成し遂げた“I Bet You Look Good On The Dancefloor”で一躍時代の寵児となった、シェフィールド出身の4人組によるファースト・アルバム。フランツ・フェルディナンドやリバティーンズにも通じる、胸を焦すような熱いビートとソリッドなサウンドで快進撃を続ける驚異のニュー・カマー!

BOB DYLAN 『No Direction Home』(2006)
2005年度作品。60年代から現在まで、多くのアーティストに多大な影響を与え続けているフォーク・ロックの神様、ボブ・ディラン。これまでカメラの前でインタビューを受けなかった彼の貴重な証言・未公開のライヴ映像を集約したドキュメンタリー映画がDVD化。演出は「ラスト・ワルツ」以来、30年ぶりにタッグを組んだ巨匠、マーティン・スコセッシ。

JOHNNY BOY 『Johnny Boy』(2006)
英ガレージ・パンク・シーンから飛び出した、注目ダンス・ポップ・ユニットのデビュー・アルバム。『Sandinista!』時代のクラッシュを思わせるスタイルとグッド・メロディー、幾重にもトレースされた音の粒子とエッジの効いたギターが絡み合い、どこまでもアヴァンギャルドで、どこまでもポップなダンス・ロックが構築されている。

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