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第89回 ─ 超豪華ハウス・クリエイター参加! 金原千恵子の美しき〈ストリングス人生〉

〈金原千恵子×プロデューサー〉で起こったケミストリーを井出靖が解説!

連載
360°
公開
2006/05/25   13:00
更新
2006/05/25   19:41
ソース
『bounce』 276号(2006/5/25)
テキスト
文/小野田 雄

井出 靖
デリック・メイ“Strings Of Life”のカヴァーなど、3曲をプロデュース。「前回まではハウスやボサノヴァと、いろんな音楽の可能性に挑戦してきたけど、今回はあえてハウスに限定して、演奏者としての金原さんに焦点を当てたんです」。

ブレイズ
“TIME TO LOVE”をプロデュース。「最初オファーしたのは過去に共演経験のある彼らから。今回はスティーヴィー・ワンダーのカヴァー“FOR YO-UR LOVE”もジョシュ・ミランに歌ってもらい、金原さんがすべてのストリングスを弾いています」。

アナンダ・プロジェクト
“HEART ON FIRE”をプロデュース。「彼らは構成まできっちり作ってくれて、それが彼女にないコード感だったので、そこにヴァイオリンを乗せるのは新たな挑戦ですよね。そういう経験は演奏者としての成長に繋がっているんじゃないかな」。

ルイ・ヴェガ
“SUMMER LOVE”をプロデュース。「今回はトラックメイカーと誰一人顔を合わせず、こちらの作業は事務所兼スタジオで行ったんですけど、かつて僕の仕事でリミックスを依頼したこともあるルイ・ヴェガの曲もヴァイオリンはそこで録音しました」。

ラスマス・フェイバー
“STAY WITH ME”をプロデュース。「ラスマスの指定で、32人編成のストリングスをほとんど金原さんが弾いているんですよ。32人を1人の人格で弾くと音が太くならないので、弾いた時は1つずつの音で人格を変えたんです」。

カスケイド
“IF YOU ONLY”をプロデュース。「トラックをお願いしたら、歌まで入った完パケの状態で送られてきて、どこにヴァイオリンを入れたらいいんだろうって(笑)。今回は限られた期間内でその アプローチを考える作業が彼女にとって新鮮だったみたいですね」。

カレイドスコーピオ
“TUDO VAI MUDAR”をプロデュース。「彼ららしい爽やかなブラジリアンと思ったら、中近東な音が届いて、あれ?って(笑)。だから弦アレンジはCOLDFEETに頼んだんですけど、金原さんの哀愁が良く引き出されていますよね」。

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