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第6回 ─ Coa

第6回 ─ Coa(2)

連載
INDIEVIDUALITY
公開
2006/04/06   17:00
ソース
『bounce』 274号(2006/3/25)
テキスト
文/編集部

レーベル・カラーを知るための3枚

 まずは2005年のコンピ『COME ON! MUSIC LOVERS』。残像カフェやKIMONO MY HOUSEをはじめとした、血気盛んな若いバンドたちのセンスが弾けた熱い一枚だ。「レーベルが何を考えているのか、そしていまのモードと立ち位置をしっかり見せておこうと。曲を並べてみたら意外に開放的で夏っぽかった」(山本貴政:以下同)。
 次に稀代のポップスメイカー、HARCOの2006年作『Wish List』。
「強い歌と彼の声を前面に出しつつ、ポップの粋を極めたアンサンブル。素敵な大人代表!ということで(笑)」。
 最後に、センシティヴな感性を歌うネオアコ・バンド、狐の会による2006年のシングル“秋の夢”。「Coaの危険球(笑)。若くて反抗的なんだけど、ポップでユーモアがあって、過剰にドラマティック。僕の好きだったパンク/ニューウェイヴと同じ空気を持っているバンドです」。

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