こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

NEWS & COLUMN ニュース/記事

第3回 ─ 時空

レーベル・カラーを知るための3枚

連載
INDIEVIDUALITY
公開
2005/11/17   16:00
ソース
『bounce』 270号(2005/10/25)
テキスト
文/山辺 圭司

 まずは、2001年のコンピ『The Returning Sun』。時空はどういう人たちとやっていきたいかというところで集まったchari chari、CALM、bayaka……いまはそれぞれ違うフィールドにいる感じはありますけど、この瞬間だけにあった〈何か〉が動き出す〈夜明け前〉みたいな匂いを感じました。次はBLAST HEADの『Landscape』(2002年)。チルアウトとジャムっぽい感じが4つ打ちに乗って、聴いていると絵が見えてくるようなイマジネーションに溢れています。この作品のリリース・パーティーをきっかけに誕生したのがFlying Rhythmsで、その『Flying Rhythms』(2004年)はパーカッションとドラムとエフェクトだけなのに、たまに何の音かわからない音がしていたりとか。突き進んでますよね。

前の記事

記事ナビ

NEWS & COLUMNニュース/記事

  • ニュース
  • 連載/コラム
  • メイキングレポート

一覧を見る

一覧を見る

一覧を見る