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第52回 ─ 新作を完成させたアッコちゃんがハラカミくんと語る『ホントのきもち』!!

三者三様の魅力が溶け込んだ『ホントのきもち』をもっと楽しむための3枚を紹介!

連載
360°
公開
2004/11/04   13:00
更新
2004/11/04   16:41
ソース
『bounce』 259号(2004/10/25)
テキスト
文/立野 幸恵

矢野顕子 『ピヤノアキコ。~the best solo piano songs~』 エピック(2003) 3枚の弾き語りアルバムから厳選されたベスト盤。弾き語りとしては初収録となった“電話線”やくるり“ばらの花”のカヴァーも収録。奔放に跳ね回るアッコちゃんの歌声の自由さったら! 〈さとがえるコンサート〉未経験のあなたはゼヒ! 

くるり 『アンテナ』 スピードスター(2004) アッコちゃんとハラカミくんの〈仲人〉となったくるりの5枚目は、両者とも認めるバンドの〈アンテナ〉が独自に受信したアレコレを詰め込んだ濃厚盤。ドラムにクリストファー・マグワイアが正式加入し、より叙情的な詞世界と芳醇なアンサンブルを紡ぎ出している。う~ん、モテるわけです!

レイ・ハラカミ 『red curb』 Sublime(2001) ばらをゆりに変えてしまったり、閃光をも音で表現してしまう奇才。料理人としても引っ張りだこの彼を〈日本のエレクトロニカ・シーンの旗手〉として決定付けたのが本作。奥行きのある音の配置、繊細な音の粒がいつまでも鳴り続けるような11曲。新作が待ち遠しい!

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