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第11回 ─ グラム★ロックの輝き

デヴィッド・ボウイの輝きは永遠に……

連載
鈴木惣一朗の貝がらラジオ
公開
2004/04/22   16:00
更新
2004/06/24   19:41
ソース
『bounce』 252号(2004/3/25)
テキスト
文/貝がらラジオ局

 グラム・ロックというジャンルで括るには、あまりにも巨大過ぎる存在ながら、確実にグラムの成熟に大きな影響を与えたデヴィッド・ボウイ。8年ぶりの来日公演に合わせて、90年代に発表された3タイトルが再リリースされました。〈ベルリン3部作〉の舵取りをしたブライアン・イーノとの再会から生まれた95年作『Outside』。ドラムンベースのリズムに身を委ねた97年作『Earthling』。21世紀を前にして、ふと等身大の自分を振り返ってみたような99年作『'Hours'』――こうした変遷を経てグラム期の盟友、トニー・ヴィスコンティとふたたびめぐり会ったボウイは、21世紀に入ると立て続けに新作を発表。その最新作『Reality』の来日記念〈Special Edition〉版も今回リリースされました。こちらは全世界26か国、抽選で選ばれた約50,000人のファンに向けて衛星中継されたライヴ映像を収録したDVD付き。アルバムの曲順にパフォーマンスするボウイの晴れやかな(そして美しい)横顔に、現在の充実ぶりが伝わってくるのでした。

▼デヴィッド・ボウイの90年代以降の作品を紹介

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