〈解散〉のニュースに、タワレコのスタッフから惜別&期待を込めた声が続々!
先日、突然の解散を発表したCymbals。沖井礼二、土岐麻子、矢野博康の3人によるこのポップ・ユニットは、綿密にサウンドを作り込む〈職人〉的気質がありながらも、われわれリスナーにとって〈易しく〉〈優しい〉音楽をチャーミングに提供し続けてくれました。そのあたりは、このたびリリースされるベスト・アルバム『Anthology』とプロモ・クリップ集『Video Anthology』で、あらためて確認させられるわけで……といったところで、Cymbalsにこれまで惜しみない応援を送り続けてきたタワーレコードのスタッフのみなさんから、惜別のコメントが寄せられています!
「名盤をパロったタイトルに、いつもニヤリとしてました」(伊藤 大/秋田店)。
「あの熱狂的なライヴが観れなくなるのが非常に残念なんですが、今後のそれぞれの活動が楽しみでもあります(とくに矢野さんの編曲/プロデュース仕事!)近い将来、僕らにまた素敵な感動を届けてください」(野村有正/南越谷店)。
「Cymbalsと出会ったおかげで、ラウドな音楽しか聴かなかった自分に革命が起きました! 解散は残念ですが、違う形で出会えることを楽しみにしています」(軽部史広/千葉店)。
「解散の知らせ、正直ショックでした……でも、ひとつの終わりはひとつの始まり。近い将来、新たにパワーアップした3人に出会えることを楽しみにしています」(吉田佳代子/八王子店)。
「先日のインストア・ライヴ最高だったのに……Cymbals万歳!」(山口智大/梅田店)。
「またひとつ、素敵な音楽を失いました……悲しい限りです。ありがとう! Cymbals!!」(石田浩基/泉佐野店)。
「土岐ちゃんのキュート・ヴォイスが、Cymbalsサウンドが聴けなくなるのは悲しいです……(涙)」(中川さゆり/大分店)。
「突然すぎてビックリしました。次の、さらなるエンターテイメントを期待し過ぎで待ってます」(屋良朝三/那覇店)。
▼このたびリリースされるCymbalsの2作品