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第7回 ─ AORメンズ5

AORコンピはアダルトなラジオ局のごとし!

連載
鈴木惣一朗の貝がらラジオ
公開
2003/10/23   14:00
ソース
『bounce』 247号(2003/9/25)
テキスト
文/貝がらラジオ局

〈メンズ5〉たち以外の、AORのおいしいところ&全貌を確認するにはコンピレーションがいちばん! ということで代表的な作品をご紹介致しましょう。まずは、2枚組全36曲、しかもレーベルを越えた選曲ということで〈決定版〉と呼ぶにふさわしいのが『Melodies -The Best Of AOR-』。ドナルド・フェイゲンの“I.G.Y.”から幕を開け、ビル・ラバウンティ、ポール・デイヴィスから、クリストファー・クロスやエア・サプライまで、硬軟取り混ぜた品揃えがありがたい逸品。また、AORコンピの名シリーズ〈breeze〉が贈る最新作、〈COOL SUMMER AOR best sellection〉では、トッド・ラングレンやプリファブ・スプラウトの楽曲までも収録した視野の広さに唸らされます。そして隠し球的コンピが、角松敏生選曲による〈角松敏生 PRESENTS Daylight -AOR Collection〉!

 フランク・ウェーバーやトム・スノウ、シルヴァーなど、AORファンならではの憎いセレクト。さあ、小さなラジオ局=コンピを持って、週末はドライヴに!

▼文中に登場したAORコンピを紹介

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