岩本照(Snow Man)主演。ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」、EX THEATER ARIAKEオープニング・ラインナップとして日本初上陸
岩本照(Snow Man)が主演を務める「EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUPミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」」が上演されることが決定した。
2023年にウエストエンドで初演され話題を呼んだミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」。原作は、2003年にアメリカで出版されたオードリー・ニッフェネガーの同名小説。「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー・リストに28週連続トップ10入りを果たし、250万部以上の売上を記録する等多くの読者から支持を集めた作品だ。2009年にはブラッド・ピット等が製作総指揮を務め、レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ等が出演し映画化。日本でも『きみがぼくを見つけた日』(邦題)として公開され、話題を集めた。2022年にはアメリカでテレビ・ドラマ化、2023年にウエストエンドでミュージカル化。「時を超えてめぐる究極の愛」に連日スタンディング・オベーションが続いた。
そんな根強い人気を誇る作品が、9月にEX THEATER ARIAKEのオープニング・ラインナップとして日本初上演。主演の時空を旅する男 ヘンリー役を岩本照が務める。ヒロインであるヘンリーの妻 クレア役は、宝塚歌劇団を退団後、ミュージカル「SIX」日本キャスト版、「梨泰院クラス」、「SPY×FAMILY」、「ジキル&ハイド」等話題作への出演が続き、確かな歌唱力と繊細な表現力を兼ね備え注目を集める和希そら。そして日本版上演台本と演出は、ノンヴァーバル・パフォーマンス集団 THE ORIGINAL TEMPOのプロデュースや、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」、「チャーリーとチョコレート工場」、Mrs. GREEN APPLE「The White Lounge」等の演出を手掛け、第49回菊田一夫演劇賞を受賞したウォーリー木下が担う。
上演決定にあたり、ウォーリー木下、岩本照、和希そらからコメントが到着した。
■日本版上演台本/演出 ウォーリー木下 コメント
古今東西、タイムトラベルものは数多くありますが、この「タイムトラベラーズ・ワイフ」の最大の特徴は、なんの前触れもなしに突然、“飛んで”しまうこと。どこに“飛ぶ”のかもわからない。この“タイムトラベル病”とも言える、理不尽な状況に巻き込まれる男とその妻の物語。SFの面白さと、設定の妙、運命に翻弄される人々の滑稽さと美しさ、ミュージカルの醍醐味ともちろんラブロマンスも。
僕にとって時間というのは一番身近で一番ミステリアスなものです。壮大と日常。ミクロとマクロが混ぜ合わされた概念。時間のことを考えるだけで時間を忘れられます。
舞台芸術もまた、時間をどうやって表現するのかが“肝”になるジャンルです。舞台だったら昨日と今日と明日がひとつになることもできます。「これでもか」というくらいの仕掛けと不思議を用意してあなたを待っています。
ぜひ新劇場で一緒に「飛び」ましょう!
■ヘンリー役 岩本照 コメント
まず最初にお話しをいただいたときは、
知ってる映画の作品だ!って思って素直に嬉しかったです。
ウエストエンドで上演されてから三年の時を経て、日本で上演される作品に携われるのは本当にありがたいです。
これから稽古を通じてどんな風に仕上がっていくのか自分もまだわからないので、とてもワクワクしています。観に来てくださる皆様を時空旅行にお連れできるのを楽しみにしています。
■クレア役 和希そら コメント
タイムトラベルと聞くと、現実離れしているファンタジーな感覚がありますが、この作品に触れた時、そんなことも忘れてしまうくらい没入し、胸が締め付けられ、涙しました。
舞台とはいえタイムトラベルが現実に起こる。
今からとてもワクワクしています。
また、新しい劇場で日本初上演の作品をお届けできることもとても嬉しいです。
人を想う気持ち、相手を信じること、、深い愛というものは何よりも強い。
素敵な愛の形をお届けできるよう、作品と、役と向き合いたいと思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。
▼上演情報
「EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUPミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」」
9月EX THEATER ARIAKE
10月大阪公演
脚色:ローレン・グンダーソン
音楽/歌詞:Joss Stone / Dave Stewart
日本版上演台本/演出:ウォーリー木下
出演:岩本照 / 和希そら 他
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO
掲載: 2026年01月21日 14:30







