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Ayase、「プロセカ」提供楽曲“シネマ”セルフ・カバーMV公開。ソロ初オリジナル曲“飽和”MVも本日9月30日20時プレミア公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2022年09月30日 15:40

Ayase

Ayaseが、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」への提供楽曲“シネマ”のセルフ・カバーのミュージック・ビデオを公開した。

シネマ / Ayase (self cover)

「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」は、本日9月30日がサービス・イン2周年。常日頃から、自身の出自でもあるVOCALOIDカルチャー、初音ミクへの愛を語ってやまないAyaseなりの祝辞として、“夜撫でるメノウ”以来およそ1年ぶりのVOCALOID楽曲セルフ・カバーの発表となった。もとよりメッセージ性の強い楽曲が、Ayase自身の歌唱によりさらに熱を帯び、聴く者の心に強く訴え掛ける仕上がりとなっている。

そして、このたび“シネマ”のセルフ・カバーとコンパイルされた両A面シングルとして突如配信リリースされた書き下ろし楽曲“飽和”のミュージック・ビデオを本日20時にプレミア公開することも決定した。本楽曲は、Ayase歌唱としては初の完全オリジナル楽曲。別れに直面して語られる痛々しいほどストレートな歌詞が、繰り返されるメロディに乗って心に突き刺さってくる1曲だ。自身がコンポーザーとして参加するユニット YOASOBIでは見られない、本人歌唱であるからこそ表現される生々しさが、艶やかなヴォーカルと相まって強い説得力を持っている。

Ayase「飽和」Official Music Video

 

■Ayase コメント
大切な人と長い時間共に過ごすと、色々な部分がどんどんと似ていって、時折相手のことを自分自身のように感じたり、自分の中に相手の存在を感じることもある。そんな二人のようで一人のような、お互いの当たり前を重ねた日々は終わって、一つの存在はまた二人に戻った。現実にはもう自分のそばに居ないのに、自分の中に出来上がってしまった大切な人の存在が未だ溶け切れず混ざり切らないでいる。共に生きたかけがえのない時間をかけがえのない思い出に変えるために、溶けずに残った記憶の中の大切な人へ、本当のさよならを伝えるために書いた歌です。

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