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yama、新ヴィジュアル解禁。2ndアルバム『Versus the night』収録の挿入歌“Lost”流れる横浜流星主演映画『線は、僕を描く』本予告映像も公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2022年08月16日 18:35

yama

2020年のメジャー・デビュー以降、フーディを纏ったスタイルで活動してきたyamaが、フーディを外した新ヴィジュアルを公開した。yama自身の苦悩、葛藤、覚悟が感じられ、2ndアルバム『Versus the night』発売、全国ツアーを前に新たなyamaの姿に期待が高まる。

また、10月21日公開の横浜流星主演映画『線は、僕を描く』の挿入歌“Lost”が流れる本予告映像も公開された。すでに解禁済みの特報では水墨画を通した青春の煌めきや主題歌“くびったけ”によってリズミカルな疾走感が描かれ、新たな青春映画の誕生を予感させたが、今回公開された本予告映像では横浜流星演じる主人公 霜介が涙を拭い過去と葛藤するシーンを印象的に映し出す。そして、水墨画と出会ったことで自分自身や周りの人と向き合っていくなかで、環境や感情が少しずつ動き出していく様子を描いており、希望満ちた映像に仕上がっている。また、本作の魅力のひとつである水墨画を描く姿も様々なキャラクターを変えて登場し、まるで墨の香りが漂ってきそうな心躍る「センボク」ならではの予告映像となっている。

映画『線は、僕を描く』予告【10月21日(金)公開】

 

■yama コメント
物語の重要なシーンで流れるというのもあり、主人公の霜介に寄り添えるように意識しました。
喪失感の中にある悲しみや怒り、やるせない複雑な感情が伝われば嬉しいです。
失われた美しい日々を過去として消化するのは難しいことですが、少しずつ現在に向き合っていく霜介に自分を重ねていました。
この楽曲はまさにその変化の過程を表現しています。
楽しんでいただけたら幸いです。

 

■横浜流星 コメント
挿入歌「Lost」は、霜介の心情が丁寧に描かれていて、物語の深みを増してくれた素敵な楽曲です。個人的にyamaさんの魅力である繊細で美しくて、芯のある歌声を最大限に発揮されていると思いました。今も移動中に常に聴いているくらい、好きな歌の1つになりました。

 

■百田留衣(agehasprings)作詞/作曲/編曲担当 コメント
yamaさんの歌声はとにかく儚くて切ない。
レコーディングの最中、何度も鳥肌が立ちました。
そして霜介が抱えてしまった「悔い」を、
より深く表現出来ている楽曲になったと感じています。
この作品に関われた事を大変光栄に思います。

 

▼映画情報
線は、僕を描く
『線は、僕を描く』
10月21日(金)全国東宝系公開
主演:横浜流星
原作:砥上裕將「線は、僕を描く」(講談社文庫)
監督:小泉徳宏(『ちはやふる』、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)
脚本:片岡翔 / 小泉徳宏
音楽:横山克
企画/プロデューサー:北島直明
主題歌:yama “くびったけ”
挿入歌:yama “Lost”
(C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

 

▼リリース情報
yama
2ndアルバム
『Versus the night』
8月31日(水)リリース


■タワーレコードオリジナル特典あり
先着で「オリジナルアナザージャケット(TOWER RECORDS ver.)」をプレゼント!
※特典満了次第終了とさせていただきます。

 

▼ツアー情報
「“the meaning of life” TOUR 2022]
9月1日(木)神奈川 クラブチッタ
9月3日(土)HIROSHIMA CLUB QUATTRO
9月4日(日)香川 高松festhalle
9月9日(金)宮城 仙台 Rensa
9月10日(土)宮城 仙台 Rensa
9月16日(金)北海道 札幌ペニーレーン24
9月18日(日)NIIGAATA LOTS
9月23日(金・祝)福岡 DRUM LOGOS
9月24日(土)福岡 DRUM Logos
10月2日(日)Zepp Osaka Bayside
10月4日(火)愛知 Zepp Nagoya
10月8日(土)Zepp DiverCity(TOKYO)
[チケット]
スタンディング 5,300円(入場時別途ドリンク代/整理番号付き)
1Fスタンディング 5,300円(入場時別途ドリンク代/整理番号付き)※Zepp公演
2F指定席 5,800円(入場時別途ドリンク代)※Zepp公演

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