芥川賞作家の西村賢太さんが逝去。享年54歳
「破滅型」の私小説で知られ、小説「苦役列車」で芥川賞を受賞した作家の西村賢太さんが亡くなったことが明らかになった。享年54歳。
西村賢太さんは1967年、東京生まれ。中学卒業後、アルバイトで生計を立てながら生活し、大正時代の私小説作家 藤澤清造に心酔した。2004年より文芸誌に小説を発表し、2007年には「暗渠の宿」で第29回野間文芸新人賞を受賞。2011年には「苦役列車」で第144回芥川賞を受賞した。
今回の訃報を受け、SNSでは追悼のコメントが寄せられている。
映画『苦役列車』の縁で西村賢太さんとお会いし、後日随筆に《今後も氏の作品は聴こうと思う》と書いて下さったのを真に受けて、それ以後の制作は西村さんに見定められることをどこかで意識しています。これからも。どうか安らかに。
— 志磨遼平(ドレスコーズ) (@thedresscodes) February 5, 2022
賢太さん、もう一度お会いしたかった。
— 稲垣潤一 (@InagakiJunichi) February 5, 2022
ご冥福をお祈りいたします。
芥川賞作家の西村賢太さん死去、54歳(共同通信)#Yahooニュースhttps://t.co/OGW3tL9lYc
あまりにも悲しくて言葉がない。ご冥福をお祈りします。
— diamondyukai (@diamondyukai) February 5, 2022
芥川賞作家の西村賢太さん死去 「苦役列車」「暗渠の宿」 #SmartNews https://t.co/zeDz5AiLBr
心よりご冥福をお祈りいたします。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2022年02月07日 15:55







