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菅田将暉×有村架純W主演映画『花束みたいな恋をした』、終電までのタイムリミットがドキドキの本編映像公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : 映画

掲載: 2021年01月22日 10:23

花束みたいな恋をした

菅田将暉と有村架純が初のダブル主演を務める映画『花束みたいな恋をした』。1月29日に公開となる本作より、終電までに告白することを決意した山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)のドキドキのカウントダウンが進む本編映像が公開された。

映画『花束みたいな恋をした』本編映像【告白までのカウントダウン編】

デートの最後はお決まりのファミレスに向かい、様々な話題で盛り上がるのも束の間、気づけばいつも終電の麦と絹。ふたりとも時間を忘れてデートを楽しみ、お互いの気持ちにどこか期待を滲ませつつも複雑な表情を覗かせている。「友達以上恋人未満」のはがゆい距離感の日々が続くなか、「好きかどうかが、会ってないときに考えてる時間の長さで決まるなら、間違いなくそうで」、「お店の人に感じいいなとか、歩幅合わせてくれるなとか、ポイントカードだったらもうとっくに溜まってて」、とふたりは自分の中の「好き」という気持ちを確信し、告白を決意。終電までのカウントダウンは進み、次第に焦りだすふたりの恋路はいったいどうなるのか。じれったくも思わず共感してしまうような麦と絹の気持ちを、脚本 坂元裕二が紡ぐリアリティに溢れた台詞が表現する、ドキドキの本編映像となっている。

過去の坂元裕二作品でも重要な舞台として頻繁に出てきたファミレス。今作は、いわば「ファミレスで始まりファミレスで終わる」といっても過言ではない。坂元は「ファミレス、好き過ぎるんですよね。ファミレスが出てこない話があったら、我慢してると思ってもらってもいい(笑)。そもそも人が道を歩きながらとか、公園のベンチとかで話してる時って、その場所に合わせた範囲の話をしていると思うんです。そう考えると、ファミレスで話されていることこそが僕が話して欲しいこと。」と語っており、麦と絹の5年間を語るうえで欠かせない、ファミレスでのシーンも必見だ。

ごく一般的な男女が送るかけがえのない日々に、誰しもが共感してしまう映画『花束みたいな恋をした』。今を生きるすべての人へ贈る新たなラヴ・ストーリーに注目してほしい。

また、タワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコード オンライン、タワーレコードカフェにて、映画『花束みたいな恋をした』の公開記念キャンペーンを1月29日より開催。併せてチェックしてほしい。詳細はこちら

 

▼映画情報
映画『花束みたいな恋をした』
2021年1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰
出演:菅田将暉、有村架純 ほか
製作:『花束みたいな恋をした』製作委員会
配給:東京テアトル、リトルモア
(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
公式サイト:http://hana-koi.jp/

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