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コブクロ、10月14日リリースのニュー・シングル表題曲“灯ル祈リ”MV公開。若手女優 中村ゆりかがキャスト出演

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年09月29日 11:38

コブクロ、10月14日リリースのニュー・シングル表題曲“灯ル祈リ”MV公開。若手女優 中村ゆりかがキャスト出演

コブクロが10月14日にリリースする通算32枚目となるシングルの表題曲“灯ル祈リ”のミュージック・ビデオが公開された。

コブクロ/灯ル祈リ

今作“灯ル祈リ”は、福士蒼汰が主演を務めるドラマ「DIVER-特殊潜入班-」の主題歌。ミュージック・ビデオではコブクロとしては初となる女性監督 松永つぐみとのタッグで企画され、キャストにはドラマでの熱演も記憶に新しい中村ゆりかが出演し、楽曲のテーマでもある「条理・不条理」の世界観を演出している。

スタジオ内にはそれぞれ異なるシーンの部屋がセットされ、三者三様の生活が垣間見える。ひとりは見るからに浮浪者の装いを纏い、汚れた手でタバコに火を灯す。ひとりは優雅な暮らしぶりを覗かせ、明日の幸せを願うことを忘れた顔で、豪勢な食事に手をつける。そして、もうひとりは中村ゆりかが演じる女性主人公。

シーンの途中には様々な不条理を感じる演出が細かく詰め込まれており、中村ゆりか演じる主人公が「枯れた花に水をあげる」シーンでは、枯れた花に水をやり続ける希望と、矛盾した行為に不条理が表現されている。

また、3人が生活しているそれぞれの部屋を、自らの心の中の世界に置き換えられ、殻にこもって葛藤する様を中村ゆりかが頭を抱え、もがき、外の世界へと希望を求め駆け出していく。

希望の「祈り」は、灯火に模したライティングによって優しく導かれ、それをバックにコブクロのふたりが力強く、寄り添うように「光 注ぐ願いは」と歌い上げるシーンでは救いの象徴として描かれている。

世に存在する光と影、楽曲のテーマでもある条理と不条理の絡み合う世界観を見事に創り上げた今作は、時代へのメッセージを叩きつけた作品となっている。

松永つぐみ監督のコメントは以下より。

 

今回単に綺麗な世界観で終わらずに、美しいものの裏側であったり、

普段フォーカスがあたらないような社会の部分を表すため様々な状況下で生きている人々を三つのシチュエーションで表現しています。

それぞれ3人の生活は違えど、各々が心のなかで希望を抱いていて、

今回はその切望している”希望”を”灯”に置き換えて、三人がそれぞれ灯(希望)を求めて生きている様子を描きたいと思い創りました。

裕福だからといって幸せということではなく、また、生活の豊かさが幸せに直結しているわけではなく、

それぞれの信念や価値基準によって幸せは計られるといった意味合いも込めています。

各々の中に沸々と存在している灯を、主人公を軸に描き、灯を切望して葛藤している様子の最後に、

3人それぞれが灯に当たって、生活自体は変わらずとも精神面で救いを受けたような意味合いを込めて、

少し抽象的ではありますが見て頂く方々が色々な解釈を持てるような映像を目指して創りました。

―― 松永つぐみ監督

 

▼リリース情報
コブクロ
32thシングル
『灯ル祈リ』
10月14日(水)リリース



■特典あり
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※特典満了次第終了とさせていただきます。

 

▼ドラマ情報
「DIVER-特殊潜入班-」
毎週火曜 21:00~
カンテレ、フジテレビ系全国ネットで放送
主演:福士蒼汰 / 野村周平 / 安藤政信 / りょう 他
原作:大沢俊太郎 「DIVER-組対潜入班-」(集英社)
脚本:宇田学
演出:宝来忠昭 / 木村弥寿彦(カンテレ) / 西片友樹
プロデュース:萩原崇(カンテレ) / 大城哲也(ジニアス)
製作著作:カンテレ

 

▼有料配信ライヴ情報
「KOBUKURO STREAMING LIVE」
10月3日(土)開場 18:30 / 開演 19:30
見逃し配信期間:10月4日(日)正午~24時間
チケット代:3,500円
一般発売:~10月4日(日)23:59
特設ページ:https://r.kobukuro.com/feature/streaming_live

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