米ノー・ウェイヴ/ニュー・ウェイヴ・シンガー Cristina(クリスティーナ)が逝去。享年61歳。ZEレーベルを代表する歌姫

アメリカのノー・ウェイヴ/ニュー・ウェイヴ・シンガー Cristinaが逝去したことがわかった。享年61歳。訃報はCristinaが所属するZEレコードの共同創設者であるMichel EstebanのFacebookで発表された。彼女に近しい人々によると、Cristinaの死因は新型コロナウイルス感染症の合併症だとされている。
Cristinaは、アメリカのノー・ウェイヴ/ニュー・ウェイヴ文化を代表するレコード・レーベル ZEレコードの第1弾リリースとして、THE VELVET UNDERGROUNDのJohn Caleがプロデュースしたシングル『Disco Clone』でデビュー。1980年には1stアルバム『Cristina』をリリースし、その後もPeggy Leeの“Is That All There Is?”や“Things Fall Apart”のカバーなどのヒット曲を輩出。Lizzy Mercier Desclouxと並んでZEレコードの二枚看板女性シンガーのアメリカ代表として人気を博した。
心よりご冥福をお祈りいたします。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2020年04月02日 17:18







