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横浜流星主演、飯豊まりえ共演の映画『いなくなれ、群青』特報映像公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : 映画

掲載: 2019年06月05日 13:17

いなくなれ、群青

9月6日に公開される映画『いなくなれ、群青』の特報映像が公開された。


映画『いなくなれ、群青』特報

第8回「大学読書人大賞」受賞、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の同名小説を実写映画化した本作。主演は、注目俳優 横浜流星がミステリアスな雰囲気を身に纏う 七草を演じる。また共演に、誰よりもまっすぐで、正しく、凜々しい少女 真辺由宇を飯豊まりえが透明感溢れる演技で体現する。そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、ミュージカル、映画などで今注目を集める若手俳優たちが集結。さらに主題歌は、小林武史がプロデュースしたSalyuの“僕らの出会った場所”。劇中音楽を、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、TVアニメ「化物語」などを手掛けた神前暁が担当し、映画の空気感を繊細な映像と旋律で包み込む。

今回公開された特報は、「階段島、人口はおよそ2,000人。僕たちはある日突然、この島にやってきた。」という七草(横浜流星)の小説の中に登場する印象的なセリフから始まる。「階段島」という小さな港のある自然豊かな島の幻想的な美しい光景、七草の通っている高校が映し出され、「どうしてこの島にやってきたのか知る人はいない。みんなその時の記憶を失っている。」七草の意味深なセリフが続く。そして、「なぜ、真辺はこの島にやってきたのだろうか。ささやかな偶然で僕たちは出会ってまた離れて再会した。」と、七草と真辺由宇(飯豊まりえ)が「階段島」で再会し、物語が始まる。「――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」という七草の言葉を叙情的な音楽がファンタジックに包み込み、幻想的な映像と台詞によって独創的な世界観を伝える特報となっている。

 

▼映画情報
いなくなれ、群青
『いなくなれ、群青』
9月6日(金)全国ロードショー
出演:横浜流星 / 飯豊まりえ / 矢作穂香 / 松岡広大 / 松本妃代 / 中村里帆 / 伊藤ゆみ / 片山萌美 / 君沢ユウキ / 岩井拳士朗 / 黒羽麻璃央
原作:河野裕「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu “僕らの出会った場所”
主題歌プロデューサー:小林武史
■配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C)2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会
http://inakunare-gunjo.com/

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