元DEEP PURPLEのJON LORD、がんに侵されていることを告白
ディープ・パープルのオリジナル・メンバーとして知られるUKのキーボーディスト、ジョン・ロードががんに侵されていることをオフィシャルサイトで告白した。8月9日付でアップされたメッセージは以下の通り。
「私はすべての友人、支持者、ファン、シンパを感じてくれている人たちに知ってもらいたいと思います。自分がいまがんと闘っていて、治療に専念する間はライヴ活動を休止しなくてはならないということを。もちろん曲は書き続けていくつもりです(私の世界ではそれが療法の一部なのですから)。そして来年には完全に快復した状態で戻ってこれることでしょう。神のご加護を、そして近いうちにお会いしましょう」。
ディープ・パープルに2002年まで在籍していたロードは、バンド脱退後もソロ・アーティストとして活躍。元レインボーのボブ・デイズリーらによるブルース・バンド、フーチー・クーチー・メンとコラボレーションするなど、さまざまな活動を展開してきた。ファンは彼のいち早い復活を願おう。







