COLDPLAY、次回作は〈2人の視点〉から描いたコンセプト・アルバムに
今月に2年ぶりの新曲“Christmas Lights”を発表して話題を呼んでいるコールドプレイ。そのフロントマンであるクリス・マーティンが、バンドの次回作はコンセプト・アルバムになることを明かした。
マーティンは英BBCニュースのインタヴューで、大ヒットした2008年作『Viva La Vida Or Death And All His Friends』に続く新作について、「自分を少しばかり見失った2人の人間の視点で描く」とコメント。「お互いにうまが合うアウトサイダー2人が厳しい環境のもとで出会い、いっしょに旅に出るんだ」と説明している。また、彼は「コンセプト・アルバムなんだけど、大きな意味ではすごく個人的なことを表現したものになるだろう」とも語っており、さまざまな視点から楽しむことのできる、深みのある作品が期待できそうだ。
前作と同様にブライアン・イーノとマーカス・ドラヴスをプロデューサーに迎えて制作が進められているというニュー・アルバム。その完成を楽しみに待とう。







