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つるの剛士、タワー渋谷で山中さわおと“シュガーバイン”をセッション

カテゴリ : タワー限定

掲載: 2010年11月29日 19:01

更新: 2010年11月29日 19:03

 

 

先月に最新アルバム『つるばむ』とシングル『シュガーバイン/Two weeks to death』をリリースしたつるの剛士が、昨日11月28日にタワーレコード渋谷店B1〈STAGE ONE〉にてインストア・イヴェントを開催しました!

 

 

ステージに登場した直後にELECTRIC EEL SHOCKを呼び込み、一緒に制作した楽曲“Two weeks to death”を披露すると、オーディエンスのテンションは一気にヒートアップ! 現在全国ツアーを実施中ながら「こんなに(お客さんが)身近に感じられる場所ではやってないので、今日は楽しんでもらえたら」と、その後アコーティック・セットで4曲を演奏。曲と曲の間には観客との会話を楽しむ一幕もあり、その気さくなキャラクターをしっかりと感じられるイヴェントとなりました。

終盤には“シュガーバイン”のプロデュースを担当したthe pillowsの山中さわおがゲストとして登場! つるのがパーソナリティーを務めていたラジオ番組での共演がきっかけとなり、山中がプロデュースしていたバンドであるnoodlesが〈つるロック〉に出演したり、一緒にミッシェル・ガン・エレファントの解散ライヴを観覧したりと、プライヴェートでも親交が深い2人。“シュガーバイン”のデモ音源を聴いたつるのから、「これ、the pillowsでやったほうがいいんじゃないですか?」と言われた山中は「やんわり断られているんじゃないか」と思ったというエピソードや、レコーディング時の話題などが飛び出し、会場は和やかなムードに。

今回のコラボに関して「the pillowsのファンはどう思っているんですか?」とつるのが問い掛けると、山中は「もちろん反応は良くて、いつかセルフ・カヴァーして欲しいという意見もある。意外とやる気満々だから」と返答。“シュガーバイン”をパフォーマンスする前には、「さわおさんとセッションをするのは初めてだから、感慨深いなぁ」と感動するつるのを横目に山中は「個人的にはハモりを歌うことがないので、めちゃ不安」と笑いを誘う場面も。

当初予定になかったという“ケンカのあとは”で締め括られた今回のイヴェント。前述の全国ツアーも中盤戦に突入し、1月8日(土)の東京・日本武道館公演まで走り続けるつるの剛士から、今後とも目が離せません!

 

〈つるの剛士 TOWER RECORDS プレミアム・イヴェント〉セットリスト
1. Two weeks to death
2. 正直者
3. ありのまま
4. 伝えたいこと
5. はやぶさ
6. シュガーバイン
7. ケンカのあとは ※アンコール

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