RIVERS CUOMO、『Hurley』に続くWEEZERの新作に着手したと発言
昨日9月14日にニュー・アルバム『Hurley』をリリースしたばかりのウィーザーが、早くも次回作に取り掛かっていることがあきらかとなった。
これはバンドのフロントマンであるリヴァース・クオモが、海外の音楽メディア〈The A.V. Club〉のインタヴューで明かしたもの。そのなかで彼は、通算9枚目となるウィーザーのオリジナル・アルバムの制作をスタートさせており、新曲を聴いたプロデューサーが「『Hurley』の楽曲はダークだったけれど、これらの曲は16歳の君がフローズン・ドリンクを買うために自転車を漕いでいるようだ」という感想を述べたと語っている。6月に40歳を迎えたリヴァースの創作意欲は止まることを知らないようだ。
96年作『Pinkerton』のデラックス・エディションのほか、レア音源を集めたコレクション・アルバム『Death To False Metal』のリリースも予定しているというウィーザー。ファンはひとまず『Hurley』を楽しみながら続報を待とう。







