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VAN HALEN、活動再開後初のアルバムは2011年に到着?

 

2007年に初代ヴォーカリストのデヴィッド・リー・ロスを迎えて活動を再開したヴァン・ヘイレン。彼らの新作が完成間近であることがあきらかとなった。

豪メディア〈MelodicRock.com〉が伝えるところによると、98年発表の『Van Halen III』以来となるオリジナル・アルバムの制作は終盤に差し掛かっており、2011年の前半にはリリースされるという。シングルは今年中の到着を予定しているが、正確な発売日はまだ決まっていない模様。リーダーのエドワード・ヴァン・ヘイレンとデヴィッドの複雑な関係も噂されているが、作品の完成は着実に近付いているようだ。

リリースが実現すれば、84年作『1984』から数えて実に27年ぶりにデヴィッドがヴォーカルを担当するアルバムとなる。ファンは続報を楽しみに待とう。

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掲載: 2010年07月05日 15:34

更新: 2010年07月05日 15:57