TIM BURGESSの新プロジェクトにKLAXONSのメンバーらが参加
シャーラタンズのフロントマン、ティム・バージェスが新たなサイド・プロジェクトを始動させたことがあきらかとなった。
ティムが英メディア〈Digital Spy〉に語ったところによると、新プロジェクトにはクラクソンズでドラムスを担当するステファン・ハルペリンと、ホラーズのギタリストであるジョシュア・ヘイワードが参加。ひとつのバンドとしてアルバムの制作を行っているとのこと。また、ティムはリバティーンズのカール・バラーらと結成したバンド=チャヴスが存続していることを明言しており、カールとは現在もよく顔を合わせているようだ。さらに彼は「サイド・プロジェクトはとても重要だと思う。僕にとって、ほかのバンドといっしょに作業するのは素晴らしいことなんだ」とコメントしている。
なお、先日に自身のファースト・アルバム『Some Friendly』にインスパイアされたライヴを実施して話題を呼んだシャーラタンズは、新作『Who We Touch』を9月6日に海外でリリースする予定。こちらの到着も楽しみに待とう。







