50 CENT、主演映画のために50ポンド以上減量
ラッパーの50セントが主演映画「Things Fall Apart」の役作りのためにダイエットを行い、54ポンド(約25キロ)の減量に成功した。
マリオ・ヴァン・ピーブルズが監督を務める同映画で50セントが演じるのは、将来を嘱望されながらもガンに侵されてしまうアメリカン・フットボール選手。脚本にも携わった彼はこの役を演じるために過酷なダイエットに挑戦。1日3時間のトレッドミル運動と流動食のみの食事を約9週間続け、25キロもの減量を実現させたという。また役作りの一環として、無数にあった腕のタトゥーも除去したとのこと。彼のオフィシャル・コミュニティサイト〈ThisIs50.com〉では減量後の痩せた姿が公開されており、その変貌ぶりに大きな注目が集まっている。
「Things Fall Apart」は2011年に全米公開予定。50セントの役者魂に触れられる作品となりそうだ。







