RONNIE JAMES DIOのドキュメンタリー映画が計画されていたことが判明
5月16日に胃がんのため入院先の病院にて亡くなったロニー・ジェイムス・ディオ。彼のドキュメンタリー映画を制作する計画があったことがあきらかとなった。
この映画の制作に乗り出していたのは、サクソンのドキュメンタリー作品「Heavy Metal Thunder」を手掛けたクールヘッド・プロダクションズ。ディオ自身もかなり意欲的な様子を見せており、両者は具体化に向けて動き出していたようだ。しかし、その矢先に彼のがんが発覚。計画はやむなく中断されたが、制作会社側はディオの復帰を信じて待っていたという。同社は彼の訃報を受け、英のラジオ局〈Rock Radio〉のインタヴューにて、その無念さを次のように述べた。
「ロニーの死は私たちにとって大きな哀しみです。ロニーはわが社に、自分の人生とキャリアをドキュメンタリーにして欲しいと言っていました。彼が回復してから、その計画を進めるつもりでした。私たち全員、彼の復活を信じていたんです」。







