SONIC YOUTH、カンヌ映画祭へ出品する映画のサントラを担当
ソニック・ユースが、フランス映画のサウンドトラックを手掛けたことがあきらかになった。
彼らが担当したのは、ファブリス・ゴベール監督による「Simon Werner A Disparu」のサウンドトラック。パリで起きたティーンエイジャーの失踪を巡る物語が展開されるという同映画は、5月に開催されるカンヌ映画祭の〈ある視点部門〉で上映される予定となっている。日本での公開は現在のところ未定。
ソニック・ユースは以前にも、2001年公開の映画「Things Behind The Sun」と、2002年公開の「Demonlover」のサウンドトラックを担当。また、2008年にはバンドの中心人物であるサーストン・ムーアがポルノ映画「Extra Action」の音楽を手掛けている。







