ショッキングなPVで話題を呼んだERYKAH BADUが罰金刑に
テキサス州ダラスの路上を歩きながら服を脱いでいき、最後は全裸でジョンF・ケネディ元大統領が射殺された場所にて銃殺されるという、最新シングル“Window Seat”のショッキングなPVが話題を呼んでいるエリカ・バドゥ。ダラス警察署は、彼女を風紀紊乱行為で500ドル(日本円で約47,000円)の罰金刑に処することをあきらかにした。
発表によると、テキサス州に在住の女性が、バドゥの行為がわいせつだとして届け出たのだという。警察は以下のように語っている。
「撮影の現場に目撃者が居合わせていたため、私たちは告訴の手続きをすることにしました。協議が重ねられた結果、彼女の行為には(500ドルという)罰金刑が適切だろうということになりました。彼女は通行人や子供二人がいたにもかかわらず、公衆の面前で服を脱いだのですから」。







