ROBERT PLANT、ナッシュヴィルの腕利きたちと新作を制作中
ロバート・プラントがニュー・アルバムの制作に着手したことがあきらかとなった。
2007年に発表したアリソン・クラウスとの共演アルバム『Raising Sand』以来となるこの新作は、オルタナティヴ・カントリー界屈指のシンガー/ギタリストとして知られるバディ・ミラーをはじめ、シンガーのパティ・グリフィン、マルチ・プレイヤーのダレル・スコット、ベーシストのバイロン・ハウス、ドラマーのマルコ・ジオヴィーノら、ナッシュヴィルを拠点に活動している名うてのミュージシャンがこぞって参加。プラントはニュー・アルバムの制作にあたり、次のようなコメントを発している。
「(新作の)楽曲作りは実に刺激的なんだ……俺は湧き上がるクリエイティヴィティーとヴァイタリティーを楽しんでいるよ。メンバー各自に驚くべき変化をもたらしたし、ひとつのグループとしても新たなグルーヴを生み出せたんじゃないかな」。
アルバム・タイトルを含む詳細はいまのところ不明だが、このニュー・アルバムはラウンダーより晩夏から早秋にかけてリリースされる見込み。また、7月13日からは新作に参加しているメンバーをバックに従えた北米ツアーもスタートする予定だ。







